当機構理事長・西川和廣が、国立研究開発法人土木研究所理事長であった当時に構造・経験検討監修を務めた「多摩川スカイブリッジ」が、2025年度土木学会デザイン賞・優秀賞を受賞しました。
多摩川スカイブリッジの受賞についての詳細はこちらをご覧ください。土木学会デザイン賞についてはこちらをご覧ください。
多摩川スカイブリッジでは、昨年度「KOSEN-REIMフォーラム」にて、会員の皆様向けに理事長みずから案内人を務めて見学会を行っています。
受賞に際しての理事長コメント:
「オリンピックに間に合わせる」、「貴重な生態系を保護」、「空港隣接なので厳しい高さ制限」、「有数の軟弱地盤」という無茶ぶり満載の条件下での基本構造決定、そこに蓄えてきたミニマムメンテナンスへの思いとアイデアをつぎ込んだのが、『多摩川スカイブリッジ』です。たくさんの関係者に気持ちが伝わったことで実現できた橋です。的確な評価をいただいたデザイン賞の審査員にも、とても感謝しています。(西川)


多摩川スカイブリッジを訪れる当機構理事長・西川和廣(撮影:写真家・山崎エリナ氏)
